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川崎学舎に通ってくれる生徒の特徴4選

門野坂です。


川崎学舎では、一人ひとりの生徒を大切にし、その個性と学びに対する独自の視点を伸ばすことを目指しています。

このポリシーの影響もあってか,通ってくれる生徒には一定の傾向があるようです。


そこで今回は、川崎学舎に通ってくれる生徒たちの特徴4選をご紹介します!



1. 大集団の中で個性が弱まってしまう生徒

家では,自分の良さを存分に発揮しているのに,集団の中ではなぜか個性が発揮できない生徒さんがいます。

なぜなんでしょうね? 僕の弟とかホント,集団の中に埋もれるタイプでもったいない!家では元気いっぱいなのに…。話が逸れましたね(笑)


川崎学舎では少人数集団授業を行っているため、各生徒の個性にしっかりと目を向けることができます。また,一人ひとりを呼んで1対1で話し合いをすることも多いです。大人数の中では,なかなか自己表現が難しいと感じている生徒も,川崎学舎の少人数制の環境では、自身の個性を安心して表現し、育てることができます。


昨年度は,中学3年生から転塾してくれた生徒が2人いました。

いずれにしても,大手塾の集団授業の中で埋もれてしまい,学力がなかなか伸びないという状況を打破したいという思いからです。


来た当初は,「勉強はやらされるもの」という価値観を持っていた彼らですが,学舎に来てからは進んで勉強していました。特に,受験間際での見せた集中力は本当に凄かったですね。晴れて合格した高校進学後も,話を聞けばめちゃくちゃ勉強していて驚いています(汗)。

学舎で,自分なりの学ぶ意味や,学ぶことの楽しさ・熱量を受け取ってくれたのだとおもいます。



2. 独自の視点を持つ生徒

僕たちは、生徒一人ひとりが自分自身の意見や視点を持つことを大切にしています。

正直,変わっているなあと思う生徒や,熱狂的な趣味を持っている生徒も多いです。

アニメやゲームから始まり,K-POP,YouTuber,電車,歴史,スノボ,文房具などなど。


言葉にして説明するのはとても難しいのですが,個性を認め合って成り立つ独特の世界観が川崎学舎にはあります。

「あいつ,変わってんな。でも,おもろいな。」という感じでしょうか。

ですが,居心地がいい集団なんです。


みんなが過度に共通点を見出して,表面的に振る舞う集団では,個性的であると即排除の対象になってしまいますからね。

認め合える環境で思う存分,自分自身を発揮できる学舎の空気感が,劇的にヒットする生徒はいますね。



3. よっしゃやるか!の雰囲気が好きな生徒

川崎学舎は,授業の時間だけ来れば良いというスタイルの塾ではありません。

自習机を完備し,「演習日」を設けることで,自発的に勉学に取り組む時間を設けています。


演習時間は,宿題の質問をしたり,少し応用的な内容に挑戦したり,英検対策をしたりと,各人に必要な学びを提供しています。


細やかな時間設定はしておらず,19:10-22:00や17:30-22:00という大まかな設定時間で一人ひとりが課題に取り組むのですが「締まった雰囲気だなあ!」と思える瞬間が必ずあります。


この,

・ぐっと勉強に集中する感

・ゾーンに入って学ぶ感

・やり切った感

を味わいたいがために,学舎での勉強を楽しいという生徒もいますね。


ブログを書いている今,16時なのですが,小6・中1・中2が自習に来ています。

聞いてみると「学舎の方が集中できるから~」と答えてくれました。



4. 本質的な学びが好きな生徒

このセクションは少し抽象的な表現で伝えることになってしまうのですが,

本質的な学びが好きな生徒が多い(中3にかけてだんだん多くなってくる)傾向にあります。


形式めいた暗記に飽き足らない勉強が好きな生徒たちです。

例えば,数学の平面図形の問題なら,ただ公式を覚えて問題に応用するというタイプの演習に留まりません。問題ごとのつながりや,作問者の意図の組み方,別解を探究するなどの多面的な考え方を学び「楽しんでいる」様相が見て取れます。


他教科も同様です。英語は,単元の暗記に留まることはなく,SVOCの文型理解や品詞理解といった英文解釈を取り扱います。国語も,表面的な読解方法に留まらず,背景にある思想史にまで踏み込み,文章の本質的な理解を求めます。理社も当然,暗記事項と暗記事項をつなぐ理論にまで立ち入って学びを深めます。


よくわからないけど,とりあえず暗記するという程度ではなく,

「どのような考え方のもとで成り立っているのか」まで学んで,勉強の楽しみを発見していった生徒たちが,中3にかけて多くなっていく印象です。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               



川崎学舎に合わない生徒

他方で,川崎学舎に合わない可能性がある生徒についても言及しておきたいなと思います。

それは「大手塾のカリキュラムが向いている」生徒です。


大集団の中に入り込み,言われたことを徹底的に叩き込んで,周りのライバルに負けないよう黙々と勉強できるというタイプの生徒は,学舎に合わないように思います。

塾の先生をやっている僕からすれば,そういう生徒の方が正直,手はかからなくて楽なんですけどね..。


やはり川崎学舎には,

・個性や自我が強くて

・手はかかるけど,手をかけてもらえれば伸びていく性格

である生徒に向いているタイプの塾だと思います!


おわりに

塾と言えば「勉強が出来るか出来ないか」で生徒を判定する場所というイメージがあります。


川崎学舎は,まず「その人間の素敵さを見たうえで」生徒と接しています。

勉強も超ストイックに高い基準を求めますが,人格を尊重したうえで,勉強という感じです。


非常に人間味がある塾なんでしょうね~。


◆追記

今村と僕(門野坂)は誕生日が近いのですが,チョコホイップによるパイ投げで祝ってもらいました✨

めちゃくちゃ溶けてベタベタでした…!


川崎学舎,最高!!



※ 学舎生へ。今後はパイ投げを控えるように。かど

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