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  • 執筆者の写真川崎学舎@info

恩師に会ったんだ



僕は幸せなことに、恩師と呼べる先生方が何人もいます。小・中学校時代はよくも悪くも目立っていたので、手をかけてくれていたのかもしれませんが、、。(笑)


昨日、中学校1・2年で担任としてお世話になったR先生と11年ぶりに再会しました。相変わらずのステキな笑顔が健在で嬉しかったなぁ。中学を卒業した後の自分の人生の話をしたり、中学時代のちょっとした裏話で盛り上がりました。


R先生といえば行事!すべての行事で1位を総取りする!!という目標の元、皆が一つになってがんばりました。百人一首大会に体育祭、そして何と言っても「合唱祭」。僕は幼いころからピアノを習っていたので伴奏者として、優勝目指して頑張ってました。


曲名は「河童と蛙」。放課後の練習ではR先生と共に、パート練習。歌うのが苦手な子を1人ずつ呼び、徹底的に音取りをしました。(笑)

全体練習では先生が体をおおきく使って音の強弱を表現してくれたり、皆のやる気が足りない時は泣いて悲しんでくれました。そんな素敵な先生の助けがあり当日優勝を飾る事ができました。


そんな情熱的な先生と昔話を進めるうちに、真面目な顔をして一言。


「何事にも気持ちを入れすぎちゃうんだよねえ。」


何ということだ、、、。全くの同感。


合唱祭なんてただの行事。仕事が増えるだけ。そう思う人もいると思います。

別に、それは間違った意見なんかでもなく、行事に気を取られすぎて肝心の授業だったり事務作業が疎かになっては意味がありませんし。


それでも、R先生はその合唱祭に命を燃やしました。

効率主義者に無駄だと言われても、ビジネスマンにお金にならないと言われても。


ただ、今を全力で喜んで、悲しんで、頑張って。


そんな姿をずっと見つめていた少年が何の巡りあわせかは分かりませんが、こうして川崎学舎を開くことができました。


僕が何を残せるか、僕にどんな価値があるか、僕のやっている事は正しいのか、経営判断が正しいのか、自分に答えを聞いても、周りの意見を聞いても答えは返ってこない。

何をやっても間違ってると思う時もあるし、僕がやっている事がもしかしたら人を傷つけているかもしれない。そんなことを考えてたら日が開けている時もある。


分からない事だらけだけど、


毎日、命を燃やすようにその瞬間を全力で生きる。


改めて決意する良い機会になりました。


明日は何をしようかな!明日が楽しみになりました。 


それではまた明日。


今村



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